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<送料込み>アナエロビックプロセス飲み比べ2種セット|エチオピアとホンジュラス
35pt
<送料込み>アナエロビックプロセス飲み比べ2種セット|エチオピアとホンジュラス
詳細情報
詳細情報
【内容量】100g(100gあたり約5-7杯分です)
【焙煎度合い】浅煎り
【取扱店舗】全店(猿田彦珈琲 Special Edition 東京大学店を除く)、オンラインショップ
【生産国】エチオピア連邦共和国
【地域】シダマ州 ベンサ
【生産者】ニグセ・ゲメダ
【生産処理場】カラモ
【標高】2,320~2,400m
【品種】74158
【生産処理】ナチュラルアナエロビック
●【浅煎り】ニカラグア/Las Delicias Yellow Pacamara Washed
【内容量】100g(100gあたり5-7杯分)
【焙煎度合い】浅煎り
【生産国】ホンジュラス共和国
【地域】サンタ・バルバラ エル・セドラル
【農園】ラ・オルキデア
【標高】1,540~1,580m
【品種】パカス
【生産処理】アナエロビックウォッシュト
【取扱店舗】全店(猿田彦珈琲 Special Edition 東京大学店を除く)、オンラインショップ
注意事項
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商品説明
フルーティーな浅煎りのシングルオリジンセット!
フルーティーな風味が特徴の浅煎りのシングルオリジン2種類がセットとなって登場。
現在発売中のエチオピアとホンジュラスはどちらもアナエロビックプロセスでフルーティーな風味が特徴です!
異なるアナエロビックプロセスによる味わいの違いを、ぜひお楽しみください!
エチオピア/Nigusse Gemeda Karamo Natural Anaerobic
〜フルーツジャムや赤ワインのような濃厚な甘みのフルーティーさ〜
2020年のCOE優勝ロットの落札以来お付き合いしているニグセ・ゲメダ氏の管理するカラモ・ステーションで作られたナチュラルアナエロビックプロセスのロットです。
冷涼なベンサのテロワールで育つ野生原生種をチェリーの状態で嫌気性発酵させることで生まれた、フルーツジャムや赤ワインのような濃厚な甘みのフルーティーさが魅力。
この地域に特有のぶどうの風味はもちろん、ラズベリージャム、マンダリンオレンジなどの風味、心地よい粘性を感じる口当たりの滑らかさ、後味にはスイートスパイスの香りを感じられます。
フルーティーな風味がお好きな方におすすめです、ぜひお試しください。
味わい
・熱いときのフレーバー
GRAPE
RASPBERRY JAM
SWEET SPICE
・冷めたとき
ラズベリーの印象からブラックベリーへと変化していきます。
農園について
ニグセ・ゲメダ氏とは2020年COE優勝ロットの落札以来のお付き合いです。
コーヒー産地として有名なシダマ州の中でもさらに標高の高い冷涼な地域ベンサは、2020&2021年で続けて優勝ロットを輩出し一躍有名になりました。
現在では猿田彦珈琲のコーヒーに欠かせない生産者のおひとりです。
ホンジュラス/La Orquidea Pacas Anaerobic Washed
〜オレンジとダークチェリーや糖蜜の風味が合わさり程よい口当たりと爽やかな後味〜
COEに複数回入賞するラ・サルサで有名なベンハミン氏が手掛ける、ラ・オルキデアのパカス品種アナエロビックウォッシュトプロセスのロットです。
サンタ・バルバラは雲霧林の冷涼なテロワールが特徴で、ホンジュラスの中でも特に高品質なコーヒーに定評があります。
パカス種の持つシトラス系の明るさにプロセスの影響でダークチェリーや糖蜜の風味が加わり、程よい口当たりの印象と爽やかな後味が魅力のコーヒーです。
フルーティーな甘みのあるコーヒーが好きな方にお勧めです、ぜひお楽しみください。
味わい
・熱いときのフレーバー
DARK CHERRY
ORANGE
MOLASSES
・冷めたときのフレーバー
糖蜜の甘い余韻が引き立ちます。
農園について
2021年のCOEで5位に入賞(猿田彦珈琲が落札)、2022&2024年のCOEで優勝を果たした、ベンハミン氏の手掛ける農園です。
猿田彦珈琲とは2021年入賞ロットの落札以来お付き合いが続いています。
ベンハミン氏は代々コーヒーにかかわってきた家系で、祖父はコーヒー農家、父は輸出会社Beneficio San Vicente代表、自身は2009年からこの輸出会社の事業に加わり、サンタ・バルバラ地域のコーヒー生産者と関わってきました。
2014年から友人と農園を取得し、自らも複数の農園を経営する生産者になり、小規模なロースターカフェも経営しています。
生産者でもあり、輸出会社のマネージャーでもあり、コーヒーショップオーナーでもあり、地域のコーヒー生産者のサポーターでもある、サンタ・バルバラのスペシャルティコーヒーにおいて、重要人物のひとりといっても過言ではないでしょう。
彼のコーヒーは標高の高い冷涼な雲霧林のテロワールを活かした品質に定評があり、このロットにも随所にそれを感じることができます。
コーヒーをもっと楽しむために☕️
猿田彦珈琲のコラムもあわせてご覧ください。
・コーヒーのフレーバーの読み解き方
・ウォッシュトプロセスとは|コーヒーの生産処理について ①
・ナチュラルプロセスとは|コーヒーの生産処理について②
・アナエロビックプロセスとは|コーヒーの生産処理について ③














